2010年08月14日
上海万博までの道のり
今回の上海ツアーの目的のひとつは上海万博ですが、上海の日中の気温は40度くらい。とても炎天下の中では万博に行く気になりませんが、涼しくなる夕方から出かけてみました。

浦西側のホテルから浦東側の万博会場までタクシーで向かいます。南浦大橋通過時刻は午後6時半ごろ。近くの煙突の温度計によると35度くらいまで気温が下がってきていました。それでも、まだ35度・・・。写真の左には飛行船も浮かんでいます。

橋から万博会場を見ると、中国館や日本の「紫蚕島」パビリオンが見えてきました。

今回は上海の友人の計らいで"万博一番人気"の中国館を並ばずにVIP通路から通してくれるとのことで、中国館に一番近い入り口「5号門」に向かいます。途中、EXPOの(事務局が入居?)ビルがありました。

「5号門」に近づくと、タクシーや一般車の乗り入れが禁止されます。仕方ないので、タクシーを降りて歩きます。

このような案内掲示板が目印です。

万博入り口まで10分くらい歩きます。

まだまだ歩きます。遠くに中国館も見えています。

万博入場門ではセキュリティチェックが必要です。夕方だからなのか、空いています。

空港のような厳しい警備です。

これが改札機。

チケットは排出されるので記念に持って帰ることができます。

広大な敷地なのであまり混んでないように思いましたが、人が集まっている所を見ると、その多さに驚きます。ちなみに、この日(8/14)の入場者数は42万5800人だったそうです。

さぁ、見学開始しますか。

浦西側のホテルから浦東側の万博会場までタクシーで向かいます。南浦大橋通過時刻は午後6時半ごろ。近くの煙突の温度計によると35度くらいまで気温が下がってきていました。それでも、まだ35度・・・。写真の左には飛行船も浮かんでいます。

橋から万博会場を見ると、中国館や日本の「紫蚕島」パビリオンが見えてきました。

今回は上海の友人の計らいで"万博一番人気"の中国館を並ばずにVIP通路から通してくれるとのことで、中国館に一番近い入り口「5号門」に向かいます。途中、EXPOの(事務局が入居?)ビルがありました。

「5号門」に近づくと、タクシーや一般車の乗り入れが禁止されます。仕方ないので、タクシーを降りて歩きます。

このような案内掲示板が目印です。

万博入り口まで10分くらい歩きます。

まだまだ歩きます。遠くに中国館も見えています。

万博入場門ではセキュリティチェックが必要です。夕方だからなのか、空いています。

空港のような厳しい警備です。

これが改札機。

チケットは排出されるので記念に持って帰ることができます。

広大な敷地なのであまり混んでないように思いましたが、人が集まっている所を見ると、その多さに驚きます。ちなみに、この日(8/14)の入場者数は42万5800人だったそうです。

さぁ、見学開始しますか。
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