上海国際博覧会(上海万博「EXPO」)
2010年08月14日
万博会場内の移動
万博会場に入って約3時間。目的だった中国館も見終え、既に疲れてしまったのでホテルに帰ることにします。ということで、入場門に向かいます。

会場内ではこのような電気自動車が走っていて、10元(約140円)で乗ることができます。

外の風も社内に吹き込んで切るので、とても心地良い乗り物です。

途中、夜景を見るだけでも良い観光になります!

各国のパビリオンも見ることがでいます。これはモナコ館。

これはアメリカ館。

こちらはオランダ館。

こちらは南アフリカ館です。

入場門まで電気自動車で送ってもらいました。門の近くのファミリーマートでドリンクを買おうと思いましたが、商品の陳列遅れが目立っていました。商品補充が追い付かないくらい売れているようです。

門を出ると、寂しいくらい静まり返っています。

会場近くには公共交通機関しか入れないので、取り合えず脱出する為に上海南駅行きのバスに乗りました。バスに乗るにもこんなに混んでいます。
疲れましたが、良い思い出になる貴重な体験となりました!

会場内ではこのような電気自動車が走っていて、10元(約140円)で乗ることができます。

外の風も社内に吹き込んで切るので、とても心地良い乗り物です。

途中、夜景を見るだけでも良い観光になります!

各国のパビリオンも見ることがでいます。これはモナコ館。

これはアメリカ館。

こちらはオランダ館。

こちらは南アフリカ館です。

入場門まで電気自動車で送ってもらいました。門の近くのファミリーマートでドリンクを買おうと思いましたが、商品の陳列遅れが目立っていました。商品補充が追い付かないくらい売れているようです。

門を出ると、寂しいくらい静まり返っています。

会場近くには公共交通機関しか入れないので、取り合えず脱出する為に上海南駅行きのバスに乗りました。バスに乗るにもこんなに混んでいます。
疲れましたが、良い思い出になる貴重な体験となりました!
上海万博「中国館」を観覧 その3
「清明上河図」絵巻の後もまだまだ展示は続きます。

意味は不明ですが、ここからは"希望の大地"という展示です。人工の森があり、そこを抜けると

稲が電飾で育てられていました。

中国の幼い子供達の描いた絵が飾られている通路を通ります。

窓の外を見ると、やっぱり高い!

続いて、ジェットコースターのような物に乗ります。

グルグルと移動しますが、展示の意味は分かりません。でも、疲れてたので、少しでも座れる時間があることに感謝!

真っ赤な森があったり、

中国各地の画像があったりします。

続いては、環境問題や環境技術についてでしょうか。

藻からエネルギーを生成するプラントが展示されていました。

明らかに電気自動車です。中国版のプリウスでしょうか。

ひとつひとつが青島ビールの空き瓶でできた、LEDパネルです。

中央部には蓮が植えられた池があり、その周りには天井から水が文字を表現しながら落ちていきます。

最後はこの蓮の中を通り、地上まで一気に下ります。

エスカレーターから見た万博会場の景色です。とても綺麗でした。

意味は不明ですが、ここからは"希望の大地"という展示です。人工の森があり、そこを抜けると

稲が電飾で育てられていました。

中国の幼い子供達の描いた絵が飾られている通路を通ります。

窓の外を見ると、やっぱり高い!

続いて、ジェットコースターのような物に乗ります。

グルグルと移動しますが、展示の意味は分かりません。でも、疲れてたので、少しでも座れる時間があることに感謝!

真っ赤な森があったり、

中国各地の画像があったりします。

続いては、環境問題や環境技術についてでしょうか。

藻からエネルギーを生成するプラントが展示されていました。

明らかに電気自動車です。中国版のプリウスでしょうか。

ひとつひとつが青島ビールの空き瓶でできた、LEDパネルです。

中央部には蓮が植えられた池があり、その周りには天井から水が文字を表現しながら落ちていきます。

最後はこの蓮の中を通り、地上まで一気に下ります。

エスカレーターから見た万博会場の景色です。とても綺麗でした。
「清明上河図」絵巻 @上海万博
「清明上河図」の巨大な絵巻の展示スペースです。これは菊さんが一番見たかったものです。

「清明上河図」とは、北宋の画家"張択端"の名作で、それを電子版にすることで動きのあるアニメーションになっています。

大きさはなんと高さ6.3メートル、長さは130メートル以上もあるそうです。これを実現する為に、映画館用のプロジェクターを12台も使用しているそうです。

絵巻の中では宋の時代の賑やかな都市が再現されています。


絵巻の下には水面が再現されています。

水面にもモニターが現れ、そこにも様々な映像が映し出されます。
この絵巻の中では、人や動物全てが生きているかのように動き回り、感動的な作品でした!素晴らしい!

「清明上河図」とは、北宋の画家"張択端"の名作で、それを電子版にすることで動きのあるアニメーションになっています。

大きさはなんと高さ6.3メートル、長さは130メートル以上もあるそうです。これを実現する為に、映画館用のプロジェクターを12台も使用しているそうです。

絵巻の中では宋の時代の賑やかな都市が再現されています。


絵巻の下には水面が再現されています。

水面にもモニターが現れ、そこにも様々な映像が映し出されます。
この絵巻の中では、人や動物全てが生きているかのように動き回り、感動的な作品でした!素晴らしい!
上海万博「中国館」を観覧 その2
ここからは中国館内の展示の紹介です。

まずは(なぜか)新幹線のホームのような通路を通り、エレベータで一気に上のフロアに移動します。

エレベータを降りたら天井から正方形の棒が何本も突き出ています。
よく見ると、、、

いくつかの棒の先端がモニターになっていて、中国全土の映像が流れていました。

次は何かのシアターで映像を見る展示でしたが、1つ飛ばして先に進みます。ちょうどその時、映像を見終えた人たちが一斉に流れ込んできました。やばっ!

天井に書かれていた文字です。

壁には中国の町並みの絵が描かれていますが、そこにプロジェクターからの光が加わると着色され、アニメーションのように動きが出てきます。

時代の流れと共に変化していく部屋のインテリアです。


これは2010年の室内のインテリア。日本と同等か、それ以上の快適さだと思います。中国の発展スピード凄い!

さて、次は中国館で一番人気の展示物、長さ約130メートル以上もの「清明上河図」の絵巻の部屋です。

まずは(なぜか)新幹線のホームのような通路を通り、エレベータで一気に上のフロアに移動します。

エレベータを降りたら天井から正方形の棒が何本も突き出ています。
よく見ると、、、

いくつかの棒の先端がモニターになっていて、中国全土の映像が流れていました。

次は何かのシアターで映像を見る展示でしたが、1つ飛ばして先に進みます。ちょうどその時、映像を見終えた人たちが一斉に流れ込んできました。やばっ!

天井に書かれていた文字です。

壁には中国の町並みの絵が描かれていますが、そこにプロジェクターからの光が加わると着色され、アニメーションのように動きが出てきます。

時代の流れと共に変化していく部屋のインテリアです。


これは2010年の室内のインテリア。日本と同等か、それ以上の快適さだと思います。中国の発展スピード凄い!

さて、次は中国館で一番人気の展示物、長さ約130メートル以上もの「清明上河図」の絵巻の部屋です。
上海万博「中国館」を観覧 その1
42万人も入場しているので当然ですが、どのパビリオンも大行列ができています。そんな中、一番人気はやはり「中国館」。中国人なら、誰しも自国の中国館パビリオンを見たいと思うものです。

話によると、早朝2時頃から整理券をもらう為に並び、それでも、その日の入場整理券を手にできるかどうかという競争率だそうです。運よく整理券を手に入れることができても、入場までには何時間も待たなくてはなりません。それほど大人気のパビリオンです。
朝から並んでいる方々には申し訳ありませんが、今回は特別に裏口からこっそり入れてもらいました。スミマセン。。。

TVや写真で見たことのある「中国館」ですが、これほど大きな建築物だとは思いませんでした。中国の国力を表現しているようです。

「中国館」は高台の上にあります。まずはエスカレーターで土台の上まで上がります。中国館と比べると、エスカレーターに乗っている人が豆粒のように小さく見えてしまいます。

見づらい写真ですみません。斜めに撮影してしまったので、水平に調整しました。

「中国館」の真下まで行くと、どれくらい大きな建築物か実感できます。エスカレーターは10階くらいの高さまで直接つながっています。これも凄い技術です。
【余談】

会場内で見つけた中国館のロゴですが、よく見ると中国を表す"華"という文字をイメージしているようです。なるほど!!

話によると、早朝2時頃から整理券をもらう為に並び、それでも、その日の入場整理券を手にできるかどうかという競争率だそうです。運よく整理券を手に入れることができても、入場までには何時間も待たなくてはなりません。それほど大人気のパビリオンです。
朝から並んでいる方々には申し訳ありませんが、今回は特別に裏口からこっそり入れてもらいました。スミマセン。。。

TVや写真で見たことのある「中国館」ですが、これほど大きな建築物だとは思いませんでした。中国の国力を表現しているようです。

「中国館」は高台の上にあります。まずはエスカレーターで土台の上まで上がります。中国館と比べると、エスカレーターに乗っている人が豆粒のように小さく見えてしまいます。

見づらい写真ですみません。斜めに撮影してしまったので、水平に調整しました。

「中国館」の真下まで行くと、どれくらい大きな建築物か実感できます。エスカレーターは10階くらいの高さまで直接つながっています。これも凄い技術です。
【余談】

会場内で見つけた中国館のロゴですが、よく見ると中国を表す"華"という文字をイメージしているようです。なるほど!!
上海万博までの道のり
今回の上海ツアーの目的のひとつは上海万博ですが、上海の日中の気温は40度くらい。とても炎天下の中では万博に行く気になりませんが、涼しくなる夕方から出かけてみました。

浦西側のホテルから浦東側の万博会場までタクシーで向かいます。南浦大橋通過時刻は午後6時半ごろ。近くの煙突の温度計によると35度くらいまで気温が下がってきていました。それでも、まだ35度・・・。写真の左には飛行船も浮かんでいます。

橋から万博会場を見ると、中国館や日本の「紫蚕島」パビリオンが見えてきました。

今回は上海の友人の計らいで"万博一番人気"の中国館を並ばずにVIP通路から通してくれるとのことで、中国館に一番近い入り口「5号門」に向かいます。途中、EXPOの(事務局が入居?)ビルがありました。

「5号門」に近づくと、タクシーや一般車の乗り入れが禁止されます。仕方ないので、タクシーを降りて歩きます。

このような案内掲示板が目印です。

万博入り口まで10分くらい歩きます。

まだまだ歩きます。遠くに中国館も見えています。

万博入場門ではセキュリティチェックが必要です。夕方だからなのか、空いています。

空港のような厳しい警備です。

これが改札機。

チケットは排出されるので記念に持って帰ることができます。

広大な敷地なのであまり混んでないように思いましたが、人が集まっている所を見ると、その多さに驚きます。ちなみに、この日(8/14)の入場者数は42万5800人だったそうです。

さぁ、見学開始しますか。

浦西側のホテルから浦東側の万博会場までタクシーで向かいます。南浦大橋通過時刻は午後6時半ごろ。近くの煙突の温度計によると35度くらいまで気温が下がってきていました。それでも、まだ35度・・・。写真の左には飛行船も浮かんでいます。

橋から万博会場を見ると、中国館や日本の「紫蚕島」パビリオンが見えてきました。

今回は上海の友人の計らいで"万博一番人気"の中国館を並ばずにVIP通路から通してくれるとのことで、中国館に一番近い入り口「5号門」に向かいます。途中、EXPOの(事務局が入居?)ビルがありました。

「5号門」に近づくと、タクシーや一般車の乗り入れが禁止されます。仕方ないので、タクシーを降りて歩きます。

このような案内掲示板が目印です。

万博入り口まで10分くらい歩きます。

まだまだ歩きます。遠くに中国館も見えています。

万博入場門ではセキュリティチェックが必要です。夕方だからなのか、空いています。

空港のような厳しい警備です。

これが改札機。

チケットは排出されるので記念に持って帰ることができます。

広大な敷地なのであまり混んでないように思いましたが、人が集まっている所を見ると、その多さに驚きます。ちなみに、この日(8/14)の入場者数は42万5800人だったそうです。

さぁ、見学開始しますか。
2010年04月17日
2010年01月30日
上海国際博覧会
上海国際博覧会の開催まで、残すところ3ヶ月を切りました。
上海国際博覧会は2010年5月1日から2010年10月31日まで、半年間に渡り開催される大イベントです。

今はお正月ムード一色ですが、中国のお正月にあたる"春節"(今年は2/13)が終われば、街中が"万博ムード"一色になるでしょう。

これまで上海でタクシーに何度も乗りましたが、日本人向けに日本語の案内が書かれていたことはありません。しかし今回、驚くべき告知をタクシーの車内で発見しました。どのタクシーにも、運転手の背後に「運転手と言葉が通じなかったら、相談無料の上海コールセンター962288までお電話ください。」というシールが貼られています。
これも上海万博を目当てに上海を訪れる日本人の為の取り組みなのでしょうね!感心感心!
上海国際博覧会は2010年5月1日から2010年10月31日まで、半年間に渡り開催される大イベントです。

今はお正月ムード一色ですが、中国のお正月にあたる"春節"(今年は2/13)が終われば、街中が"万博ムード"一色になるでしょう。

これまで上海でタクシーに何度も乗りましたが、日本人向けに日本語の案内が書かれていたことはありません。しかし今回、驚くべき告知をタクシーの車内で発見しました。どのタクシーにも、運転手の背後に「運転手と言葉が通じなかったら、相談無料の上海コールセンター962288までお電話ください。」というシールが貼られています。
これも上海万博を目当てに上海を訪れる日本人の為の取り組みなのでしょうね!感心感心!




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