朱家角エリア
2008年07月05日
古鎮「朱家角(ZHUJIAJIAO)」--後編
お待ちかねの"朱家角"のグルメツアー開始です!

朱家角名物と言えば粽(ちまき)なのだそうです。

豚肉の塊も粽(ちまき)になっています。"豚の角煮"に似ています。

ちょっと硬いですが、"東坡肉"にそっくりな味。日本人にとっては甘さが少し足りない気がしますが、旨いです!

お菓子屋さんです。目の前で薄い餅のようなものを焼いていました。いわゆる実演販売状態です。

"アツアツ"の煎餅のような薄い餅です。薄い塩味で、クッキーのような、パイのような食感です。

ご当地ドリンク??上海では有名なドリンクに初挑戦してみました。"SALT SODA WATER"と書かれていて、名前の通りの塩味のソーダ水です。スポーツ後や夏の炎天下での塩分不足を補う意図があるようです。しょっぱいサイダーなんて、どんな味がするのか疑問でしたが、意外とイケる!しっかり甘さも感じられるのに、塩っぽさもある。なんだか不思議なドリンクでした!

朱家角では"梅"も有名だそうです。

さすが上海!朱家角でもスイカが露店で売られています。

でたー!蛙のおやつ!陳小姐イチオシの食べ物です。

帰りのバスの中で頂きました。関節部分を外しながら、少しずつ食べていきます。味は辛い味付けでピリっとしますが、蛙自身の味は感じられず、鶏肉のような感じです。

ちょっと柔らかい"麦芽飴"です。どこかで食べたことのある味だったので、もしかして日本にもあるのかな??

露店で購入した練り飴です。陳小姐と楊小姐が3本の棒を使って器用に練り、こんな飴にしてくれました。ちょうど良い甘さの飴で、これは日本人も気に入る味ですね!

"朱家角"発のバスは、人民広場に午後6時半頃に到着しました。
"朱家角"日帰りツアーもこれで終了。とても楽しい日帰りツアーでした。今回、案内してくれた上海の友人達に感謝です!

朱家角名物と言えば粽(ちまき)なのだそうです。

豚肉の塊も粽(ちまき)になっています。"豚の角煮"に似ています。

ちょっと硬いですが、"東坡肉"にそっくりな味。日本人にとっては甘さが少し足りない気がしますが、旨いです!

お菓子屋さんです。目の前で薄い餅のようなものを焼いていました。いわゆる実演販売状態です。

"アツアツ"の煎餅のような薄い餅です。薄い塩味で、クッキーのような、パイのような食感です。

ご当地ドリンク??上海では有名なドリンクに初挑戦してみました。"SALT SODA WATER"と書かれていて、名前の通りの塩味のソーダ水です。スポーツ後や夏の炎天下での塩分不足を補う意図があるようです。しょっぱいサイダーなんて、どんな味がするのか疑問でしたが、意外とイケる!しっかり甘さも感じられるのに、塩っぽさもある。なんだか不思議なドリンクでした!

朱家角では"梅"も有名だそうです。

さすが上海!朱家角でもスイカが露店で売られています。

でたー!蛙のおやつ!陳小姐イチオシの食べ物です。

帰りのバスの中で頂きました。関節部分を外しながら、少しずつ食べていきます。味は辛い味付けでピリっとしますが、蛙自身の味は感じられず、鶏肉のような感じです。

ちょっと柔らかい"麦芽飴"です。どこかで食べたことのある味だったので、もしかして日本にもあるのかな??

露店で購入した練り飴です。陳小姐と楊小姐が3本の棒を使って器用に練り、こんな飴にしてくれました。ちょうど良い甘さの飴で、これは日本人も気に入る味ですね!

"朱家角"発のバスは、人民広場に午後6時半頃に到着しました。
"朱家角"日帰りツアーもこれで終了。とても楽しい日帰りツアーでした。今回、案内してくれた上海の友人達に感謝です!
古鎮「朱家角(ZHUJIAJIAO)」--中編
"朱家角"観光スタートです。

"朱家角"は上海市近郊の西に位置し、水郷の古鎮として有名な地区です。午後から出発しても十分に日帰りできる距離にあり、身近な観光地として人気があるそうです。

古い街並みが明清時代のまま保存されています。

"朱家角"の敷地面積は47平方キロ、敷地内には9つの長い街並みが河沿いに伸び、1000棟以上の明清時代の建物があるそうです。また、古い石橋は36個もあるそうです。

"朱家角"ビール??

古い建物の建ち並ぶ入り組んだ"細い路地"が、過去にタイムスリップした気持ちにさせます。

手漕ぎの船が水路を通過していきます。

一つ一つのパーツは異なるものの、イタリアのベニスと重なる風景があります。

朱家角一番の名所、"放生橋"です。この橋は朱家角の北端を貫く漕港にかかっており、1571年に建設されたそうです。全長70mの石造りアーチ橋。

"放生橋"のたもとでは「放生魚」が売られています。この橋から魚を川に放すと願いが叶うと言われているそうです。

菊さんも陳小姐達と魚を放流してきました。
願いが叶うといいな〜。

"朱家角"は上海市近郊の西に位置し、水郷の古鎮として有名な地区です。午後から出発しても十分に日帰りできる距離にあり、身近な観光地として人気があるそうです。

古い街並みが明清時代のまま保存されています。

"朱家角"の敷地面積は47平方キロ、敷地内には9つの長い街並みが河沿いに伸び、1000棟以上の明清時代の建物があるそうです。また、古い石橋は36個もあるそうです。

"朱家角"ビール??

古い建物の建ち並ぶ入り組んだ"細い路地"が、過去にタイムスリップした気持ちにさせます。

手漕ぎの船が水路を通過していきます。

一つ一つのパーツは異なるものの、イタリアのベニスと重なる風景があります。

朱家角一番の名所、"放生橋"です。この橋は朱家角の北端を貫く漕港にかかっており、1571年に建設されたそうです。全長70mの石造りアーチ橋。

"放生橋"のたもとでは「放生魚」が売られています。この橋から魚を川に放すと願いが叶うと言われているそうです。

菊さんも陳小姐達と魚を放流してきました。
願いが叶うといいな〜。
古鎮「朱家角(ZHUJIAJIAO)」--前編
"朱家角"には、人民広場から路線バスで向かいます。
まずは陳小姐達がホテルまで迎えに来てくれ、タクシーで一緒に人民広場まで向かいました。

このバスで人民広場⇒朱家角に向かいます。綺麗で乗り心地の良いバスです。

車内風景です。エアコンもよく効いています。

この赤い機械が付いていれば、(バス代を)上海市内の地下鉄・タクシーで共通して使えるICカード決済をすることができるそうです。

人民広場から朱家角までは約1時間の距離です。
バス停前の道です。上海から郊外に出たのは初めてですが、"郊外"という感じがしますね。

この周辺には露店が建ち並び、ドリンク等を気軽に購入することができます。しかし、猛烈な暑さです・・・。

入場チケットを購入すると、"朱家角"の入り口まで「(2人乗り)人力自転車」で送ってくれます。とても暑い日、このサービスは嬉しいです!

こんなゴツいお兄さんが自転車を運転してくれました。ちなみに隣には楊小姐が乗っています。

前の「人力自転車」には陳小姐と男朋友が乗っています。
〜つづく〜
まずは陳小姐達がホテルまで迎えに来てくれ、タクシーで一緒に人民広場まで向かいました。

このバスで人民広場⇒朱家角に向かいます。綺麗で乗り心地の良いバスです。

車内風景です。エアコンもよく効いています。

この赤い機械が付いていれば、(バス代を)上海市内の地下鉄・タクシーで共通して使えるICカード決済をすることができるそうです。

人民広場から朱家角までは約1時間の距離です。
バス停前の道です。上海から郊外に出たのは初めてですが、"郊外"という感じがしますね。
この周辺には露店が建ち並び、ドリンク等を気軽に購入することができます。しかし、猛烈な暑さです・・・。

入場チケットを購入すると、"朱家角"の入り口まで「(2人乗り)人力自転車」で送ってくれます。とても暑い日、このサービスは嬉しいです!

こんなゴツいお兄さんが自転車を運転してくれました。ちなみに隣には楊小姐が乗っています。

前の「人力自転車」には陳小姐と男朋友が乗っています。
〜つづく〜
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