ファーストフードのグルメ
2011年09月24日
泰康食品の蘇州風月餅 @南京路
『南京東路』の人民広場駅近くにある食品店"泰康食品"です。
ここで売られている、期間限定の月餅が旨いと、親友の陳小姐に教えてもらいました。

この行列、もちろん例の月餅を買い求める人たちの行列です。

鮮肉月餅という名の“蘇州式月餅“だそうです。月餅と聞いて思い描くのは、お菓子のような甘い月餅ですが、それは通常“広州式月餅“といい、“蘇州式月餅“は肉マンのような塩分の有る(ちゃんとした食事となる)味。

豚肉だけの鮮肉月餅(3.5元=約45円)は30分待ちだったので、豚肉に蟹味噌を混ぜ込んだ蟹黄鮮肉月餅(10元=約130円)を買うことにしました。この蟹黄鮮肉月餅でさえ、買うまでに20分待ちでした。

“広州式月餅“は、あまり好きではない菊さんですが、この“蘇州式月餅“は気に入りました!アツアツの豚肉パイのような食感で、味付けと塩加減も最適です。これなら何個でも食せるな〜
ここで売られている、期間限定の月餅が旨いと、親友の陳小姐に教えてもらいました。

この行列、もちろん例の月餅を買い求める人たちの行列です。

鮮肉月餅という名の“蘇州式月餅“だそうです。月餅と聞いて思い描くのは、お菓子のような甘い月餅ですが、それは通常“広州式月餅“といい、“蘇州式月餅“は肉マンのような塩分の有る(ちゃんとした食事となる)味。

豚肉だけの鮮肉月餅(3.5元=約45円)は30分待ちだったので、豚肉に蟹味噌を混ぜ込んだ蟹黄鮮肉月餅(10元=約130円)を買うことにしました。この蟹黄鮮肉月餅でさえ、買うまでに20分待ちでした。

“広州式月餅“は、あまり好きではない菊さんですが、この“蘇州式月餅“は気に入りました!アツアツの豚肉パイのような食感で、味付けと塩加減も最適です。これなら何個でも食せるな〜
2011年09月23日
揚げたての鳥のからあげ 「鶏大排」
ちょうどお腹が減ってきた夕方頃、オークラガーデンホテル近くの"長楽路"をふらふらしていると、なんとも香ばしい匂いが漂ってきました。通常なら見向きもしないのに、今回は誘惑に負けました。

場所は"長楽路"と"狭西南路"の交差点。店の名前は「鶏大排」で、文字から鶏の唐揚げを想像させます。しかも、何という人だかり!

大排と小排がメニュー表に書かれていますが、違いは大きさだろうと想像し、取り敢えず大排を注文してみました。味は?と聞かれ、前の人が注文していた「辣」と、真似して注文してみました。レシートに呼び出し番号が書かれているので、この番号がアナウンスされるまで待ちます。待ちます。。。ずっと待ちます。。。

ファストフードのはずなのに、何でこんなに待つんだろうと思っていると、ガラスの向こうで、鶏肉を唐揚げ粉にまぶし揚げ始めるではありませんか!しかも、デカい鶏肉!手軽なファストフードのはずなのに、注文後に調理し始めるというこだわり(?)の"鳥のからあげ"店のようです。
油鍋は2つあり(きっと温度が違うのでしょう)、待っている人の「早くっ!」という心の声をよそに、しっかりと丹念に2度揚げされます。
揚がった鶏肉は隣の味付けエリアに移動し、注文時に伝えた味付けが行われます。

そして、待ちに待った出来上がり!中国らしくない、しっかりとした袋に入れられます。中には、ちゃんと鶏肉を手に持つ為の紙まで入っています。

あまりの大きさに2つに分離してしまいましたが、1片だけでもこの大きさ。どうやら、大排は手の平大の大きさ、小排は一口サイズのようです。揚げたてなので、熱くて持つのも大変ですが、外はカリカリ、中はジューシー、それに味付けが絶妙です!カーネルおじさんには申し訳ありませんが、ケンタッキーの負けだな・・・。上海ではB級グルメもバカにできません。
このサイズで15元(=約190円)。
※大排には鶏の骨が少しだけあるのでご注意ください※

場所は"長楽路"と"狭西南路"の交差点。店の名前は「鶏大排」で、文字から鶏の唐揚げを想像させます。しかも、何という人だかり!

大排と小排がメニュー表に書かれていますが、違いは大きさだろうと想像し、取り敢えず大排を注文してみました。味は?と聞かれ、前の人が注文していた「辣」と、真似して注文してみました。レシートに呼び出し番号が書かれているので、この番号がアナウンスされるまで待ちます。待ちます。。。ずっと待ちます。。。

ファストフードのはずなのに、何でこんなに待つんだろうと思っていると、ガラスの向こうで、鶏肉を唐揚げ粉にまぶし揚げ始めるではありませんか!しかも、デカい鶏肉!手軽なファストフードのはずなのに、注文後に調理し始めるというこだわり(?)の"鳥のからあげ"店のようです。
油鍋は2つあり(きっと温度が違うのでしょう)、待っている人の「早くっ!」という心の声をよそに、しっかりと丹念に2度揚げされます。
揚がった鶏肉は隣の味付けエリアに移動し、注文時に伝えた味付けが行われます。

そして、待ちに待った出来上がり!中国らしくない、しっかりとした袋に入れられます。中には、ちゃんと鶏肉を手に持つ為の紙まで入っています。

あまりの大きさに2つに分離してしまいましたが、1片だけでもこの大きさ。どうやら、大排は手の平大の大きさ、小排は一口サイズのようです。揚げたてなので、熱くて持つのも大変ですが、外はカリカリ、中はジューシー、それに味付けが絶妙です!カーネルおじさんには申し訳ありませんが、ケンタッキーの負けだな・・・。上海ではB級グルメもバカにできません。
このサイズで15元(=約190円)。
※大排には鶏の骨が少しだけあるのでご注意ください※
2008年09月15日
2008年06月15日
Burger King(バーガーキング)@静安寺
上海のバーガーキングは、日本より安くて旨いです!

2口食べても上の写真の通りなので、かなりのボリュームがあります。

菊さんがたまに一人で出かけるのは、静安寺の久光のすぐ裏にある汉堡王(Burger King)です。洋館でお洒落なお店。

1階はテイクアウトのみなので、店内で食す為には2階に進みます。階段を上がるとすぐにレジがあります。

ハンバーガーのお店なのにこれだけ内装にこだわる文化、上海の魅力の一つだと思います。この雰囲気大好きです。

午後になると、この広い店内が満席になります。

天椒皇堡(スパイシーワッパー)セットです。これで23元(約370円)。日本には1つの味しかありませんが、中国ではスパイシー味も用意されています。これが旨い!

この日はあいにくの雨でしたが、天気の良い日は外のテラス席でも食すことができます。
汉堡王(ハンボーワン)Burger King 静安寺店
住所:上海市静安区愚园路(久光の裏)

2口食べても上の写真の通りなので、かなりのボリュームがあります。

菊さんがたまに一人で出かけるのは、静安寺の久光のすぐ裏にある汉堡王(Burger King)です。洋館でお洒落なお店。

1階はテイクアウトのみなので、店内で食す為には2階に進みます。階段を上がるとすぐにレジがあります。

ハンバーガーのお店なのにこれだけ内装にこだわる文化、上海の魅力の一つだと思います。この雰囲気大好きです。

午後になると、この広い店内が満席になります。

天椒皇堡(スパイシーワッパー)セットです。これで23元(約370円)。日本には1つの味しかありませんが、中国ではスパイシー味も用意されています。これが旨い!

この日はあいにくの雨でしたが、天気の良い日は外のテラス席でも食すことができます。
汉堡王(ハンボーワン)Burger King 静安寺店
住所:上海市静安区愚园路(久光の裏)
2008年04月20日
上海の『肯徳基(ケンタッキー)』
2007年11月27日
渡辺さんのお仕事に同行!
渡辺さんに同行させて頂くにあたり、渡辺さんと吳先生が錦江飯店まで迎えに来て下さいました。吳先生は渡辺さんのお仕事仲間で、「上海東郁貿易有限公司」という会社を営なまれています。布のプリントや漂白を担当されているそうです。
今日向かう先は市の中心部から車で30分ほどのところにある、浦東新区の渡辺さんのお仕事仲間刘先生の会社「上海炬通实业有限公司」です。こちらでは縫製を担当されているそうです。

↑刘先生のお部屋での商談に同席させて頂いた後、会社の入り口で写真を撮らせて頂きました。(写真左から)刘先生、吳先生、渡辺さんの会社の担当をされている周小姐。そして(写真一番右は)いつもお世話になっている渡辺さんです。
工場や工場内の作業風景写真も撮らせて頂きたかったのですが、この時期「中国人民解放軍」の仕事をされており、残念ですが撮影禁止ということでした。この期間は実弾を持った軍隊が駐留しており、上の写真の後ろにも軍のトラックが少しだけ写っています。
『上海炬通实业有限公司』
住所:上海市浦东新区蔡路镇西联跃路958号
TEL:02168901170
※国内に幾つもグループ会社があり、従業員数は数万人規模の大企業。

↑刘先生の会社を出た後、市の中心部に戻り昼食をとることにしました。ショッピングセンター内のフードコートでのランチです。

↑ファーストフード大好きな吳先生と共に、日本にも今年再上陸した「バーガーキング」を食しました。他のレストランはどこも満席なのに、「バーガーキング」だけは空いています。理由としては他の物に比べ、少し高価な食べ物なんだそうです。見方を変えればココは穴場ということですね!

↑日本でも馴染みのある『味』です!日本で食すのと同じ味の物を食すと安心しますね。ほんと旨い!
吳先生、ご馳走様でした!

↑昼食の後、吳先生の行きつけの美容院に連れて行って頂きました。多忙な渡辺さんは上海で髪を切ることは珍しくないそうですが、菊さんにとって海外で髪を切るのは今回が初めて。言葉も通じないのでちょっと緊張。しかし、吳先生が美容師さんに説明してくださったので、無事にカットすることができました。
日本とほぼ同じですが、上海の美容院でのカット作業はこんな流れ↓
1. 洗髪 ⇒ 2. マッサージ ⇒ 3. カット ⇒ 4. 洗髪 ⇒ 5. セット
所要時間は全工程で15〜20分程と、あっという間です。料金はチップを入れても60元。なんと日本円で900円ほどでした。
友人の陳小姐によると、上海の美容院でこの金額(60元は)少し高めとのことでした。通常、その半分くらいの相場だそうです。どちらにしても激安ですね!
ちなみにホテルの「5つ星」のような制度と同様、美容院にも星の数があります。今回行った美容院は「4つ星」の看板が飾られていました。星の数が証明している通り、良い腕前だったと思います。
旅行先で髪を切ることができるなんて、今回はとても良い経験ができました。訪れる度に現地で髪を切るというのも良いかもしれませんね。でも、その前に言葉を覚えなきゃ・・・
今日向かう先は市の中心部から車で30分ほどのところにある、浦東新区の渡辺さんのお仕事仲間刘先生の会社「上海炬通实业有限公司」です。こちらでは縫製を担当されているそうです。

↑刘先生のお部屋での商談に同席させて頂いた後、会社の入り口で写真を撮らせて頂きました。(写真左から)刘先生、吳先生、渡辺さんの会社の担当をされている周小姐。そして(写真一番右は)いつもお世話になっている渡辺さんです。
工場や工場内の作業風景写真も撮らせて頂きたかったのですが、この時期「中国人民解放軍」の仕事をされており、残念ですが撮影禁止ということでした。この期間は実弾を持った軍隊が駐留しており、上の写真の後ろにも軍のトラックが少しだけ写っています。
『上海炬通实业有限公司』
住所:上海市浦东新区蔡路镇西联跃路958号
TEL:02168901170
※国内に幾つもグループ会社があり、従業員数は数万人規模の大企業。

↑刘先生の会社を出た後、市の中心部に戻り昼食をとることにしました。ショッピングセンター内のフードコートでのランチです。

↑ファーストフード大好きな吳先生と共に、日本にも今年再上陸した「バーガーキング」を食しました。他のレストランはどこも満席なのに、「バーガーキング」だけは空いています。理由としては他の物に比べ、少し高価な食べ物なんだそうです。見方を変えればココは穴場ということですね!

↑日本でも馴染みのある『味』です!日本で食すのと同じ味の物を食すと安心しますね。ほんと旨い!
吳先生、ご馳走様でした!

↑昼食の後、吳先生の行きつけの美容院に連れて行って頂きました。多忙な渡辺さんは上海で髪を切ることは珍しくないそうですが、菊さんにとって海外で髪を切るのは今回が初めて。言葉も通じないのでちょっと緊張。しかし、吳先生が美容師さんに説明してくださったので、無事にカットすることができました。
日本とほぼ同じですが、上海の美容院でのカット作業はこんな流れ↓
1. 洗髪 ⇒ 2. マッサージ ⇒ 3. カット ⇒ 4. 洗髪 ⇒ 5. セット
所要時間は全工程で15〜20分程と、あっという間です。料金はチップを入れても60元。なんと日本円で900円ほどでした。
友人の陳小姐によると、上海の美容院でこの金額(60元は)少し高めとのことでした。通常、その半分くらいの相場だそうです。どちらにしても激安ですね!
ちなみにホテルの「5つ星」のような制度と同様、美容院にも星の数があります。今回行った美容院は「4つ星」の看板が飾られていました。星の数が証明している通り、良い腕前だったと思います。
旅行先で髪を切ることができるなんて、今回はとても良い経験ができました。訪れる度に現地で髪を切るというのも良いかもしれませんね。でも、その前に言葉を覚えなきゃ・・・





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