食材・水・お酒
2008年08月31日
本場「龍井村」のお茶農家で龍井茶を買う!
路線バスの中で親しくなった、龍井村の方にお奨めの"お茶農家"を教えてもらいました。

ここが"龍井茶の農家"。こんな山の中なのに立派な家が多いです。お茶を売って富を得たのでしょう。

お茶屋さんの家の前の景色です。小川が良いですね!

訪問してすぐ、収穫日の異なる"龍井茶(ロンジン茶)"2種類を持ってきてくれました。各1.2キログラムずつです。

包みを開くと、鮮やかで綺麗なお茶の葉が出てきました。お茶の良い香りも漂ってきます。
奥の茶葉は4月15日に収穫したもの。手前の茶葉は4月1日に収穫したものだそうです。一説によると、4月5日(清明節)の直前に摘まれたものが"最上"。4月20日ごろに摘まれたものは"良品"だそうです。"最上"のお茶の葉の方が、鮮やかな色をしています。

おばちゃんが、惜しげもなく試飲させてくれました。お茶の入れ方ですが、お茶の葉の入ったグラスに熱いお湯を入れ、グラス2個で何度もお湯を往復させます。そうすることで、きっと味の出が良いのでしょう。

熱々の緑茶・龍井茶を頂きました!2種類のお茶を飲み比べてみましたが、"最上"のお茶の方が美味しいと感じました。"最上"のお茶の方が日本の(ちょっと高価な)緑茶に近い味でした。国は違えども、やはりお茶を美味しいと思う感性は同じなんですね!

1個300gの龍井茶のパックを楊小姐と2個ずつ購入することにしました。もちろん、4月1日に収穫した最高級品の方です。
懐かしい「おもり式」秤で計量していました。

1つ1つ、おばちゃんが丁寧にアルミパックしてくれました。
今回は産地で購入したので、最高級の龍井茶と言っても手の届く価格でしたが、もし同じものが上海で売られると幾らになることやら・・・
お茶屋さんのおばちゃん、お茶ご馳走様でした!

ここが"龍井茶の農家"。こんな山の中なのに立派な家が多いです。お茶を売って富を得たのでしょう。

お茶屋さんの家の前の景色です。小川が良いですね!

訪問してすぐ、収穫日の異なる"龍井茶(ロンジン茶)"2種類を持ってきてくれました。各1.2キログラムずつです。

包みを開くと、鮮やかで綺麗なお茶の葉が出てきました。お茶の良い香りも漂ってきます。
奥の茶葉は4月15日に収穫したもの。手前の茶葉は4月1日に収穫したものだそうです。一説によると、4月5日(清明節)の直前に摘まれたものが"最上"。4月20日ごろに摘まれたものは"良品"だそうです。"最上"のお茶の葉の方が、鮮やかな色をしています。

おばちゃんが、惜しげもなく試飲させてくれました。お茶の入れ方ですが、お茶の葉の入ったグラスに熱いお湯を入れ、グラス2個で何度もお湯を往復させます。そうすることで、きっと味の出が良いのでしょう。

熱々の緑茶・龍井茶を頂きました!2種類のお茶を飲み比べてみましたが、"最上"のお茶の方が美味しいと感じました。"最上"のお茶の方が日本の(ちょっと高価な)緑茶に近い味でした。国は違えども、やはりお茶を美味しいと思う感性は同じなんですね!

1個300gの龍井茶のパックを楊小姐と2個ずつ購入することにしました。もちろん、4月1日に収穫した最高級品の方です。
懐かしい「おもり式」秤で計量していました。

1つ1つ、おばちゃんが丁寧にアルミパックしてくれました。
今回は産地で購入したので、最高級の龍井茶と言っても手の届く価格でしたが、もし同じものが上海で売られると幾らになることやら・・・
お茶屋さんのおばちゃん、お茶ご馳走様でした!
龍井茶の産地「龍井村」
杭州駅を出て、まず最初に向かったのは中国を代表する緑茶「龍井茶」の産地、龍井村です。この龍井村は西湖西南に位置しています。

龍井村に向かう途中、バスは杭州を代表する西湖の横を通過します。しかし、外は雨がドシャ降り・・・。ここでも"雨男"を発揮してしまいました。。。

路線バス2つを乗り継ぎ、約50分で龍井村の入り口近くに到着しました。雨水が川のように流れています・・・

ここでも雨水が川のよう。川・川・川・・・

バスを降りて5分くらい歩くと、"龍井村"の入り口が見えてきました。

村に入ると茶芸館が数多く建ち並んでいます。

一面、龍井茶の茶畑がズラリ!!日本の静岡に来たような錯覚・・・


龍井村の風景です。茶芸館に混じり、お茶農家の家も並んでいます。

これも龍井村の風景。奥に見える山々が美しいです。

大雨のせいで、道のマンホールから水が湧き出していました。それくらい、すごい雨でした・・・
つづく・・・次はいよいよ"龍井茶"を堪能します!

龍井村に向かう途中、バスは杭州を代表する西湖の横を通過します。しかし、外は雨がドシャ降り・・・。ここでも"雨男"を発揮してしまいました。。。

路線バス2つを乗り継ぎ、約50分で龍井村の入り口近くに到着しました。雨水が川のように流れています・・・

ここでも雨水が川のよう。川・川・川・・・

バスを降りて5分くらい歩くと、"龍井村"の入り口が見えてきました。

村に入ると茶芸館が数多く建ち並んでいます。

一面、龍井茶の茶畑がズラリ!!日本の静岡に来たような錯覚・・・


龍井村の風景です。茶芸館に混じり、お茶農家の家も並んでいます。

これも龍井村の風景。奥に見える山々が美しいです。

大雨のせいで、道のマンホールから水が湧き出していました。それくらい、すごい雨でした・・・
つづく・・・次はいよいよ"龍井茶"を堪能します!



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